院内集会「義務教育からハードル高すぎ?!?障がい児育児のリアル」に参加(2023年8月28日)

2023年8月28日、「義務教育からハードル高すぎ?!?障がい児育児のリアル」に参加させていただきました。天畠の挨拶内容は以下の通りです。

******


あ、か、さ、た、な話法)れいわ新選組の天畠大輔です。障がい児の親が働けない世の中は間違っていると、まずはしっかりお伝えしたいと思います。

介助者)先ほど聞き取った内容と、メッセージ代読をさせていただきます。

まず事業所の問題、重度障がい者をめぐる事業所の問題は課題がたくさんありまして、報酬単価の問題であったり、基準・配置の問題もそうですし、働く介助者や職員の給料、労働問題が山積している中で、しわ寄せが利用者の方、弱いところに来ているという問題があると思いました。

次に、事前に用意したメッセージを読ませていただきます。皆さんの日頃のご奮闘に対して、心から敬意を表します。私は14歳のときの医療ミスで四肢麻痺、発話障がい、視覚障がい、嚥下障がいを負いました。長い時間をかけて介助体制を整え、福祉サービスを使いながら、介助者とともに地域で暮らしています。昨年7月に国会へと送り出していただき、現在、参議院厚生労働委員会に所属しています。


皆さんがまとめられたアンケート結果を拝読し、あらためて障がいを持った後の自分自身の学習環境と、両親の苦労を思い出しました。アンケートでは、「仕事の日程調整」や「書類作成が多い」ことが大きな負担として挙げられています。このような様々な課題に対して、これからの国会活動を通じ、改善に向けて全力を尽くして参ります。今回の内容を厚労委員会だったり、文教委員会も含めて質疑で取り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。