市民集会「東京の精神医療体制を問う~なぜ旧滝山病院は生み出されたのか~」に参加しました(2026年2月1日)
東京都八王子市の精神科病院で入院患者に対する看護師の暴行・虐待が明らかになり、日本中に大きな波紋を呼んだ滝山病院事件。 発端となったNHKのEテレ「ルポ 死亡退院~精神医療・闇の実態」が放映された2023年2月から3年を迎えたのを機に2月1日、市民集会『東京の精神医療体制を問う~なぜ旧滝山病院は生み出されたのか~』が八王子市内で開催されました。 202人もの参加がありました。天畠からは以下のとおり […]
「第65回全国矯正展」に伺いました(2025年12月7日)
2025年12月7日、東京国際フォーラムで開催された「第65回全国矯正展」に足を運びました。 全国矯正展は、全国の刑務所で受刑者の方々が製作した家具や日用品を展示・販売するイベントです。会場には各地の刑務所ブースが所狭しと並び、家具、小物、バッグ、靴、アウトドア用品など、創意工夫にあふれた製品が並んでいました。会場は多くの来場者で賑わい、関心の高さを感じました。 主催者の方に案内していただきながら […]
【国立ハンセン病療養所視察報告②-3】大島青松園(2024年11月21日)
2024年春、天畠は「ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会」に加盟し、さらに同懇談会とハンセン病対策議員懇談会のプロジェクトチーム(以下、議懇PT)の一員となりました。天畠自身が介助が欠かせない障がい当事者であり、障がい者施設での生活経験もあることから、特に療養所での人員確保について議懇PTや国会質疑で取り上げてきました。 昨年9月からは、ハンセン病問題についてより理解を深めるべく、全国 […]
【国立ハンセン病療養所視察報告②-2】長島愛生園(2024年11月20日)
2024年春、天畠は「ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会」に加盟し、さらに同懇談会とハンセン病対策議員懇談会のプロジェクトチーム(以下、議懇PT)の一員となりました。天畠自身が介助が欠かせない障がい当事者であり、障がい者施設での生活経験もあることから、特に療養所での人員確保について議懇PTや国会質疑で取り上げてきました。 昨年9月からは、ハンセン病問題についてより理解を深めるべく、全国 […]
【国立ハンセン病療養所視察報告②-1】邑久光明園(2024年11月20日)
2024年春、天畠は「ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会」に加盟し、さらに同懇談会とハンセン病対策議員懇談会のプロジェクトチーム(以下、議懇PT)の一員となりました。天畠自身が介助が欠かせない障がい当事者であり、障がい者施設での生活経験もあることから、特に療養所での人員確保について議懇PTや国会質疑で取り上げてきました。 昨年9月からは、ハンセン病問題についてより理解を深めるべく、全国 […]
第3回核兵器禁止条約締約国会議などに参加(2025年3月3日~4日)
今年3月、れいわ新選組 を代表し、ニューヨークの国連本部で行われた 核兵器禁止条約の第3回締約国会議の傍聴や関連行事への出席をしてきました。出張の日程は以下のとおりでした。 国会議員会議 核兵器禁止条約を批准していない国の国会議員らで開く「国会議員会議」では、以下の通り発言しました。 私は自分の口で話すことができないため、特殊なコミュニケーション方法を使います。ご覧の通り、介助者が私の腕をとり、5 […]
明星学園高校(東京都三鷹市)生徒さん主催のイベントでお話しました(2025年7月16日)
7月16日、東京都三鷹市にある明星学園高校の生徒さんが主催したイベントで、2年生の皆さんにお話してきました。内容は以下のとおりです。 れいわ新選組・参議院議員の天畠大輔です。身近な困りごとが、政治につながっています。 私は14歳のときの医療ミスが原因で、中途障がい者になりました。自分の口では話せないため、先ほどのような「あ、か、さ、た、な話法」でコミュニケーションをとります。 移動や食事、着替え、 […]
介護フォーラム2025「介護保険を立て直す!」で登壇しました(2025年7月12日)
7月12日、神奈川や東京で地域密着の訪問介護などを営む皆さんの集会にお邪魔しました。冒頭ではれいわ新選組を代表して挨拶し、パネルディスカッションにも参加しました。 れいわ新選組の参議院議員、天畠大輔です。山本太郎代表がたびたび言っているように、「何があっても心配するな」「生きているだけで価値がある社会をつくる」というのが、党の大原則です。そのなかでも重要なのが社会保障、とりわけ介護制度です。 去年 […]
