ハンセン病家族補償法
2025年11月27日 厚生労働委員会質疑「国立ハンセン病療養所の"永続化"議論は待ったなし」
○天畠大輔君 代読します。れいわ新選組の天畠大輔です。かつて、ハンセン病への差別から、憲法違反の隔離法廷が九十五件も開かれました。 その一つで、冤罪事件でもある菊池事件について、十一月十四日の予算委員会で取り上げました。高市総理も最高裁も、元患者と御家族に明白に謝罪しました。当たり前のことではありますが、高く評価します。菊池事件が再審開始されることを私は信じて疑いません。そこで、本日は厚労省に質問 […]
2025年11月14日 予算委員会質疑「差別の法廷に葬られた命 ハンセン病・菊池事件の再審を」
○天畠大輔君 代読します。れいわ新選組の天畠大輔です。かつて、ハンセン病への差別から、憲法違反の隔離法廷が九十五件も開かれました。その一つで、冤罪事件でもある菊池事件を取り上げます。 資料一。一九五一年、村役場職員の家にダイナマイトが投げ込まれ、Fさんが逮捕されました。当時は、差別的ならい予防法の下、地域ぐるみで患者を見付け、通報、強制収容が全国でありました。被害者は過去にFさんを熊本県に通報し […]
【国立ハンセン病療養所視察報告①】多磨全生園(東京都東村山市)(2024年9月24日)
2024年春、天畠は「ハンセン病問題の最終解決を求める国会議員懇談会」に加盟し、さらに同懇談会とハンセン病対策議員懇談会のプロジェクトチーム(以下、議懇PT)の一員となりました。天畠自身が介助が欠かせない障がい当事者であり、障がい者施設での生活経験もあることから、特に療養所での人員確保について議懇PTや国会質疑で取り上げてきました。 昨年9月からは、ハンセン病問題についてより理解を深めるべく、全国 […]
【2024年通常国会ハイライト①】ハンセン病問題、医療的ケア児者支援など、超党派での政策議論に積極的に参加しました
国会内には、党派を超えた議員が集まり、ヒアリングや視察、議論を行っている組織が多数あります。今国会で天畠は新たに、「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」などに入会し、障がい当事者の立場から積極的に発言しました。 ハンセン病療養所「定員削減」に反対 ハンセン病は戦後、プロミンという薬が開発され治療可能となり、また今の日本は栄養状態や衛生環境が良好であることに加え、感染源となる患者がいない […]
2024年6月11日 厚生労働委員会質疑(ハンセン病家族補償法改正案採決)「国立ハンセン病療養所は、国家公務員定員削減計画の対象外にすべきです」
〇天畠大輔君 代読します。れいわ新選組の天畠大輔です。ハンセン病家族補償法に関連して質問します。 まず、本法の制定や、らい予防法廃止、またハンセン病基本法などの議員立法に尽力されたすべての方に敬意を表します。私も、先日、議員懇談会に入会し、会派を代表して、今後、各法について議論をするプロジェクトチームの一員となる予定です。家族補償法の制定時には想定できず、被害があったのに補償の対象外となってしまっ […]
