講演履歴
   
 

 

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【書籍など】

  • 天畠大輔,2012,『声に出せない あ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』生活書院.

    発行年月日:2012年05月10日
    著者:天畠大輔
    出版社名:生活書院

    私が6年間かけて執筆した渾身の自叙伝。脳死と判断された状態から、コミュニケーションを獲得し、大学院に至るまでの紆余曲折を綴った本です。

    こちらから購入できます。

 

    声に出せない あ・か・さ・た・な  
               
     
  • 天畠大輔,2010,「『あ・か・さ・た・な』で大学に行く」,NHK厚生文化事業団編『雨のち曇り,そして晴れ――障害を生きる13の物語』日本放送出版協会,180-196.

    発行年月:2010年08月
    著者/訳者:NHK厚生文化事業団/編
    出版社名:NHK出版

    天畠大輔【「あ・か・さ・た・な」で大学に行く】が収録されています。

    こちらから購入できます。
    雨のち曇り、そして晴れ~障害を生きる 13の物語  
       
   
       
【学術論文】
  • 天畠大輔,2008,「わが国の肢体不自由養護学校高等部における進路支援のあり方について――障害者の大学進学を進めるためには」ルーテル学院大学総合人間学部社会福祉学科2007年度卒業論文.
  • 天畠大輔,2019,「『発話困難な重度身体障がい者』の新たな自己決定概念について――天畠大輔が『情報生産者』になる過程を通して」立命館大学大学院先端総合学術研究科2018年度博士論文.
  • 天畠大輔,2020,「『発話困難な重度身体障がい者』における介護思想の検討――兵庫青い芝の会会長澤田隆司に焦点をあてて」『社会福祉学』60-4: 28-41.
  • 天畠大輔,2020,「『発話困難な重度身体障がい者』の論文執筆過程の実態――思考主体の切り分け難さと能力の普遍性をめぐる考察」『社会学評論』71(3): 447-65.
  • 天畠大輔,2021,「『発話困難な重度身体障がい者』の文章作成における実態――戦略的に選び取られた『弱い主体』による,天畠大輔の自己決定を事例として」『社会福祉学』61(4): 27-41.

 

【学会発表(報告)】
【学会発表(口頭発表)】
  • 天畠大輔,2019,「ALS当事者の社会参加が保障される条件――地方在住当事者へのICT活用による遠隔地ヘルパー登録という手法から」,リハ工学カンファレンス,北海道科学大学.
  • 天畠大輔,2019,「『発話困難な重度身体障がい者』の文章作成における実態――天畠大輔を事例として」,障害学会第16回京都大会,立命館大学.
【学会発表(ポスター発表)】
  • 天畠大輔・川口有美子・韓星民,2009,「情報コミュニケーションと障害の分類」,障害学会,立命館大学.
  • 天畠大輔,2012,「重度身体障がいのある大学院生の学習と生活~日本における重度障がい者の在宅生活の一例として~」,障害学国際セミナー(2012年韓日障害学国際フォーラム) ,韓国ソウル.
  • 天畠大輔・北地智子・黒田宗矢・森香苗,2017,「自立を依存先の分散とすることの再検討――天畠大輔を事例として」,脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会,とかちプラザ.
  • 天畠大輔,2019,「『発話困難な重度身体障がい者』の文章作成における実態――天畠大輔を事例として」,第92回日本社会学会大会,東京女子大学.
  • 天畠大輔・北地智子・斎藤直子,2019,「重度身体障がい者における航空バリアフリーの検討――当事者への聞き取り調査から」,障害学国際セミナー,中国武漢.
【学会発表(シンポジウム)】
  • 天畠大輔・熊谷晋一郎・北山晴一・茉本亜沙子,2016,「暮らしから学ぶ」,脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会,東京医科歯科大学.
  • 伊藤道哉・佐藤安夫・天畠大輔,2018,「厚生労働省『終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン』をめぐって――終末期医療に関する国の考えを学び,備える」DPI日本会議全国集会尊厳生分科会,横浜市技能文化会館.
 

【雑誌・連載】
  • 天畠大輔,2020,「私のお墓の前で泣かないでください」『ひとりふたり‥』,156: 2-4,法蔵館.
  • 天畠大輔,2020,「『あ・か・さ・た・な』で研究する」全国障害学生支援センター機関誌『情報誌 障害をもつ人々の現在』109: 3-6.
 

【書評・解説】
 

【受賞・活動助成など】
  • 一筆啓上賞(日本一短い手紙)佳作入選,2000年4月.
  • 第43回NHK障害福祉賞・優秀賞受賞,2008年12月.
  • ルーテル学院大学第一回パイオニア学長賞,2008年12月.
  • 2010年度立命館大学大学院特別奨励奨学金B採用
  • 2010年度立命館大学大学院先端総合学術研究科調査研究プロジェクト支援助成「コミュニケーション・通訳研究会」
  • 2010年度勇美記念財団「在宅医療助成」,「インターネットテレビ電話を活用した在宅療養者の社会参加について――高等教育における重度障害学生への支援の取り組みから」
  • 2011年度立命館大学大学院特別奨励奨学金A採用
  • 日本学術振興会特別研究員DC-1(社会科学領域),「コミュニケーションが極めて難しい重度障がい者の『通訳者』,その重要性と社会的意義」,2012年4月~2015年3月.
  • 日本学術振興会特別研究員PD(社会科学領域),「『発話困難な重度身体障がい者』と『通訳者』間に生じるジレンマと新『事業体モデル』」,2019年4月~.
  • 令和2年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「若手研究」,「『当事者事業所』という新たな生存保障システムの考察 ――福祉経営論の視点から」,2020年4月~.
  • 令和2年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費・研究成果公開発表B)「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」,「アニメ映画から考える社会学――私の障がいって誰が決めたもの?」
  • 令和2年度公益財団法人日本生産性本部「生産性研究助成」,「『当事者事業所』という新たな生存保障システムの考察
    ――重度身体障がい者の『生産性』を問い直す 」
  • 令和2年度WAM助成(社会福祉振興助成事業),「富山県の医療的ケアが必要な重度身体障がい者への伴走支援事業」※一般社団法人「わをん」で採択
 

【新聞・その他】
  • 読売新聞社,2012,「一字一字紡いだ16万字」『読売新聞朝刊 東京本社版』2012年4月10日.
  • 朝日新聞社,2013,「わがまま言っていいよ 重度障害の大学院生 天畠講演」『朝日新聞朝刊 熊本版』 2013年8月20日.
  • 環境新聞社,2020,「介護保険でも自薦ヘルパーを」『シルバー新報』2020年2月21日.
  • NHK,2020,「文字の獲得は光の獲得でした ~作家柳田邦男が読む いのちの手記~」『Eテレ』2020年1月24日.
 

【研究対象として取り上げられたもの】
  • 柳田邦男,2010,「第1章自分の地平を拓くことが他者をも変える」『人生やり直し読本――心の涸れた大人のために』9-26.
  • 今川敢士,2010,「意思疎通方法自ら研究――視力や発語能力失い大学院へ」『京都新聞夕刊』:1.
  • 上野千鶴子,2013,「読書日記:上野千鶴子さん「コミュニケーション保障」が重要」『毎日新聞夕刊東京版』.にて拙著の書評
  • 前田拓也,2014,「ブックガイド 天畠大輔著『声に出せないあ・か・さ・た・な:世界にたった一つのコミュニケーション』」『障害学研究』,10: 247-50.にて拙著の書評
  • 米山正人(写真・文),2014,「HOPE!!:立命館大学大学院生天畠大輔さん」『ノーマライゼーション:障害者の福祉』日本障害者リハビリテーション協会,34(4): 1-4.
  • 黒田宗矢,2015 ,「天畠大輔と私の利用し利用される(Win-Winの)関係性(特集ボランティアについて考えてみよう(2))」『リハビリテーション』鉄道身障者福祉協会,571: 27-30.

  • 深田耕一郎,2017,「第3章 「その人らしさ」を支援するとはどのようなことか」岡部耕典編,『パーソナルアシスタンス――障害者権利条約の新・支援システムへ』生活書院,86-115.
  • 立岩真也,2018,『不如意の身体――病障害とある社会』生活書院.
  • 黒田宗矢,2018,「『先読み』と『想像』の世界――『あ,か,さ,た,な』に耳を傾けて」『支援』生活書院,8: 139-46.
  • 武本花奈(写真・文),2020,「連載 インクルーシブに生きる「ふつう」の人 第2回天畠大輔さん」『季刊 福祉労働』166: 1-6.